2017年10月28日

2017年9月例会から

9月 月例歌会から
 9月9日(晴)14:00〜17:30

出席者 13名で開催。
今回は 自由詠 一首提出。

(☆:みんなの感想  ★:作者の意図など)

  <一席>

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☆ まだ広島にいれば安心?と思えるような歌。安らかで、穏やかで「親子でいられる」という幸せ、ありがたさ。こんな時代があったなぁと過去を振り返り、爽やかな気持ちになれる。今は忘れていた思い、何でもないことが一番なんだということを改めて思わされた。言葉のひとつひとつに幸せが感じられる。

★ 帰省中の子の寝顔に 思い出が溢れる夏の一時です。


  <同ニ席>

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☆ 捉え方が面白い。羨ましい限りです。作者のかわいらしさ、人間らしさが出ていてわかりやすいのがいい。ほかの事では三冠はとれないけど、こんな三冠王もあるのですね、ふふふ・・・。「よし」のリフレインが効いている。

★ 今年 血液検査を受けた結果、全く正常でそれは見事なものでした。



  <同ニ席>

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☆ 百日紅の特徴を、よ〜く表している五行目に点をいれた。百日紅の揺れ具合、たまたま今日見かけたので「うんうん」と思った。やさしくて素敵な表現ですね。紫の花もあるそうですよ。

★ 風が吹くと何でも横に揺れるのに、百日紅だけは上下に揺れるのが不思議です。可愛くて好きな花です。



  <同ニ席>

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☆ 一人暮らしだと何でも自分でやらなければいけない。電球ひとつくらいは・・・と思うけど、足元、手元のおぼつかなさが一人のさみしさに追い打ちをかける。普段は何ともないのにふと感じるさみしさですね。平仮名の「さみしさ」にいろんな含みを感じさせられます。

★ こういう時に特に男手を恋しく思う私です。


  <同ニ席>

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☆ 本当の事ばかりをはっきりと言われるのはどんなものだろう。悪口や欠点ばかり聞かされると不快だし、顔も鬼のように見えてくる。いやな顔にはなりたくないものです。もっと褒めて育てればよかったかなと子育ての頃を思い出した。五行目を人生の教訓にしようと思った。

★ 相手をほめるときの顔は楽しそうでいい表情。悪口や欠点ばかり言う人の顔は、暗くて見苦しい。
人のふり見て我がふり直そう。



posted by 甘 at 15:24| Comment(0) | 月例会

2017年8月 月例歌会から

8月 月例歌会から
 8月9日(晴)14:00〜16:30

出席者 お盆に近かったせいか、出席者6名で、欠席歌14名でした。
今回は 題詠 :「」 一首提出。

(☆:みんなの感想  ★:作者の意図など)

  <一席>

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☆ 倒れそうで倒れないコスモス、大好きです。出掛けなきゃ〜と、きりっとした感じが好き。私は、ふわっとした感じでいいなぁっと思いました。同じ‘風’でも、幸せな人は幸せな歌が詠めるんですね。やさしくて幸せな気持ちになります。家内が19歳の時の初デート、宮崎県の生駒高原のコスモス畑を思い出しました♡

★ 皆さん同じと思いますが、あまりに暑いのも寒いのも苦手、そよ風が吹くころが、一番好きな季節です。


  <ニ席>

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☆ 着眼点の良さと面白さがあって、こんな天気予報があったらいいなぁ〜と思いました。北風三メートルは寒くてイヤだけど、南風三メートルは、とても心地よさそうですね。あたたかく夢があって、心が喜ぶような歌。幸せの南風、みんなに吹いてほしいです。この歌を、そのまま天気予報士さんに読んで欲しいです!

★ ニュースも新聞も、戦争への道まっしぐらの感じばかりで息も胸も苦しくてなりません。風の便りでいいから、誰かいい便りを聞きたいのです。



posted by 甘 at 15:17| Comment(0) | 月例会